徹底した衛生管理

現代の歯科医療では、治療器材を通した感染に対する万全の滅菌システムが求められています。
ドイチェ歯科・矯正歯科では、標準予防策に基づいた感染対策を行っています。

標準予防策とは、
「あらゆる人の血液、すべての体液、汗以外の分泌物、排泄物、損傷のある皮膚、および粘膜には感染性があると考えて取り扱う」
という考え方をもとに、すべての人に実施する感染予防策です。

ドイチェ歯科・矯正歯科は、医療先進国ヨーロッパ規格(EN13060) の厳格な基準をクリアした、優れた滅菌性能とあらゆる機材の滅菌を可能とする「クラスB」のドイツMELAG社の高圧蒸気滅菌装置(バキュクレーブ®31B+)を使用しています。

当院の高圧蒸気滅菌装置の特徴
① 医療先進国ヨーロッパ規格の滅菌クオリティ
② 徹底的な空気除去による真空蒸気滅菌
③ 複雑な形状・様々な種類の器材滅菌可能

ハンドピースと呼ばれる歯の治療をするときに使用する機器は、滅菌パックに個別に密封した後に高圧蒸気滅菌装置で完全に滅菌を行っています。
高圧蒸気滅菌装置を使用できない小器具は、高水準消毒薬を行っています。
治療用グローブ、紙コップ、エプロン等は、完全に使い捨てにしています。

タービン(歯を削る器具)等は滅菌パックで密封後に完全滅菌

ドイツMELAG社について
1951年でドイツで創業して以来、滅菌装置を専門に手掛ける医療用滅菌装置の世界トップメーカーです。
“滅菌能力を極めること”をコンセプトとし、全てドイツ国内で開発・製造がされています。

ドイチェ歯科・矯正歯科では日本の最新技術はもちろんのこと、
欧米の歯科先進国の優れた最新技術をとりいれています。
皆様には、清潔で安全な診療室で、安心して治療を受けていただきます。

ヨーロッパ基準の厳格な滅菌システムを導入した徹底した衛生管理