心のこもったあたたかみのある矯正

日本の歯科大学を卒業して以来18年間に、多くの患者さんの治療を行わせていただきました。
この間、みなさまの健康に少しでもお役に立てるよう“心のこもったあたたかみのある歯科医療”をモットーに日々診療を行ってまいりました。

“心のこもったあたたかみのある歯科医療”とは、

・患者さんとのコミュニケーションを大切にする。
・患者さんが気軽にお話ししていただけるリラックスできる環境をつくる。
・患者さんの悩みや希望などを真摯にお聞きして、誠意をもって対応する。
・患者さんに笑顔を提供して、患者さんと笑顔を共有する。
・患者さんの将来のために、歯科医療を通じてお手伝いする。
と私たちは、考えています。

ドイツのデュッセルドルフ大学病院矯正歯科においても、このことをモットーに多くの患者さんの診療をさせていただきました。
ドイツには、様々な国の出身の方が生活をされて、いろいろな考え方の方がいらっしゃいます。
日本で実践してきたモットーを信念に、患者さんの悩みや要望、日常生活についてなどのお話をよく聞き、患者さんのことを第一に考えて心を込めてわかりやすく話し、患者さんと会話するよう努めました。
留学当初はドイツ語も不十分ではありましたが、しだいにコミュニケーションもスムーズに行え、患者さんの笑顔をみせていただきながらスムーズに診療をさせていただきました。
ドイツでも多くの患者さんのこれからの将来のために、矯正治療を通じて貢献ができたと思います。
ドイツでの3年半の研修では、国境を越えても“熱意”や“あたたかみ”は伝わることを身をもって感じました。

デュッセルドルフ大学病院矯正歯科で担当した患者さんと一緒に

ドイチェ歯科・矯正歯科では、これからも“心のこもったあたたかみのある歯科医療”をスタッフ一同、常に心がけてまいります。