あいさつ

歯科先進国、ドイツの
ハイクオリティな矯正をあなたに

私は歯科医療先進国であるドイツで知識を蓄積し、技術を研鑽してまいりました。当院では一人一人にあったオーダーメイドの最新の高いレベルの矯正治療をご提供します。
また、常に皆様の立場に立った、親切・丁寧な治療を心掛けております。来院お待ちしております。

ドイチェ歯科・矯正歯科山口修二院長のプロフィール

ドイチェ歯科・矯正歯科院長

 

 山口修二
Shuji Yamaguchi

1997年
福岡県立九州歯科大学卒業
日本歯科医師免許取得
2000年
東京医科歯科大学口腔病理学教室
2001年
ライオン歯科クリニック開業
一般歯科を中心として
小児歯科、矯正歯科、審美歯科、噛み合わせ治療、
インプラント治療等幅広く診療
2010年
デュッセルドルフ大学矯正歯科大学院入学
ドイツ臨時歯科医師免許取得(外国人歯科医師のための免許)
2013年
ドイツ歯科医師免許取得(Approbation)
デュッセルドルフ大学矯正歯科大学院卒業
2014年
ドイツ公認矯正歯科専門医資格取得
ドイチェ歯科・矯正歯科 開設
2015年
ドイツ歯学博士号(Dr.med.dent.)取得

院長あいさつ

歯科医療先進国であり、マイスターとして技術者が大切にされる国ドイツにおいて、ドイツ歯科医師免許を取得し、その知識と技術が認められました。
また、ドイツ・デュッセルドルフ大学大学院矯正歯科で矯正専門医養成のための研修を終了し、ドイツ公認矯正専門医に認定されました。

この資格を取得するためには3年間の厳しい研修期間に、多くの患者様を担当し、最新の技術や知識を学び、矯正専門医試験に合格する必要があります。

現在、約3000人のドイツ公認矯正専門医がドイツのみならずヨーロッパや世界で活躍しています。言葉の壁を超えて、ドイツで世界基準の矯正歯科を学び、ドイツ公認矯正歯科専門医の資格を取得できたことは、私の歯科医療の対する情熱を確固たるものとしました。
ドイチェ歯科・矯正歯科で日本、ドイツや世界で学んだ、安心・安全な最新の矯正治療を常に患者様の立場に立ち、親切・丁寧に行って参ります。

ドイツで磨いた高い技術

ドイツでは、子どもの矯正治療は公的保険で行われ、安心して矯正治療が受けられるシステムがあります。ドイツをはじめとするヨーロッパの歯科医療先進国では、子どものための矯正治療には長い歴史があり、あごや顔の成長発育を十分考慮する治療を基本としています。適切な時期に成長発育を正常なものに近づけ、できるだけ歯を抜かない、大人になっても安定した噛み合わせを維持することを特徴としています。

また、ドイツの矯正治療技術の進歩は目覚ましく、目立ちにくい矯正装置や見えない矯正装置などが開発されています。当院では、世界的に信頼のある矯正歯科メーカーであるドイツのフォレスタデント社の歯の色に近い装置やドイツで開発された歯の裏側に装着するオーダーメイドの見えない矯正装置のインコグニトなど最新の治療技術を導入しています。皆様の社会生活においてできるだけご負担にならないような矯正治療を常に心がけています。

日本の歯科大学を卒業して以来、18年の間に虫歯、歯周病の治療をはじめ、小児歯科、入れ歯、噛み合わせ、予防、矯正、インプラントなど幅広い歯科医療に従事して参りました。むし歯、歯周病、歯並び、噛み合わせなどの問題は、お互いにお口の中で複雑に影響をしあっています。当院では、矯正治療だけでは改善できない問題がある場合でも、一般歯科の治療を取り入れたトータルな質の高い矯正治療をご提供することができます。

歯並びや噛み合わせなど歯やお口に関することで気になることは何でも、お気軽にご相談ください。

矯正治療とは

矯正治療とは好ましくない歯並びや噛み合わせを、本来の良い位置に戻す治療です。歯並びや噛み合わせを治すことでお顔の表情も変わります。

好ましくない歯並び・噛み合わせ

叢生(乱ぐい歯・八重歯)

歯の大きさや歯を支えている骨の大きさがバラバラであることから歯が重なって見える状態です。歯磨きをするのが難しくなります。

上顎前突(出っ歯)

いわゆる出っ歯という状態です。前歯が大きく傾いていたり、上の顎が下の顎よりも前にある場合に起こります。また口呼吸が原因の可能性があります。しっかりと噛み合わないためうまく噛むことが難しいです。

下顎前突

出っ歯の逆で下の前歯が上の前歯より突き出ている状態です。舌や口の周りの筋肉の動きの癖や口呼吸が原因で生じます。出っ歯と同じくうまく噛むことが難しいです。

開咬

上下の歯が噛みあっておらず、隙間が生じてしまう状態です。舌の癖や口呼吸が原因のことが多いです。噛みあっている歯に噛みあっていない歯の分の負担が大きくかかってしまいます。

空隙歯列弓(すきっ歯)

歯と歯が隣同士くっついておらず、隙間が生じている状態です。大人の場合、隙間が段階的に大きくなっていってしまうことがあります。

過蓋咬合

上下の歯が大きく重なってしまっている状態です。歯に通常よりも大きく負担をかけてしまうことで顎を動かす筋肉が緊張することがあります。

当院の矯正治療の特徴

ドイチェ矯正歯科一般歯科サイトはこちら

 

お知らせ

18.01.05  HAPPY NEW YEAR 2018

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 本年もスタッフ一同、皆様の健康増進のために尽力をしてまいりますので、ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

17.11.30  年末年始の休診のお知らせ

12月30日(木)から1月4日(木)まで休診いたします。 1月6日(土)は、米国歯科大学院同窓会参加のため臨時休診いたします。

17.10.31  臨時休診のお知らせ

11月25日(土)は、国際顎頭蓋機能学会の参加・発表のため臨時休診とさせていただきます。

 

ブログ

17.12.03  ドイツのクリスマス飾り

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17.01.02  HAPPY NEW YEAR 2017

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 本年もスタッフ一同、皆様の健康増進のために尽力をしてまいりますので、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 なお、新年は1月5日より診療いたします。…

16.09.22  ドイツ矯正歯科学会 in ハノーファー

  先週、ドイツのハノーファーで開催された、ドイツ矯正歯科学会の年次学術大会に参加してきました。     毎年、ドイツの各都市で開催され、今回で第89回を迎えたと…